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2011年5月 3日 (火)

ウグイスに何か異変が・・・

 3月11日の大津波に続く原発爆発事故で、政府の対応の拙さや放射能汚染の話題が多くなり、私自身できれば視点を変えたいと思っているのだが、頭脳構造がそちらにしか向かなくなっているらしく、ついつい毎日が放射能汚染つながりの話題になってしまう。

そこで今日は(今日だけになるかもしれないが)何とか違う話題をと思い、先日来何となく気になっているウグイスの鳴き声について・・・。

横浜の片田舎では、3月になるとウグイスがにわかに元気になる。当初は、そのさえずりはぎこちなく、チャッ チャッという甲高い声だが、間もなくホ-ホケという鳴き声に変わり『今年もウグイスの季節になった・・・』と感じさせる。

そして、4月に入ると新緑にあわせたように、ホ-ホケキョというお馴染みの鳴き声が多くなり、それに続けてのケキョ・ケキョ・ケキョ・・・と、いわゆる谷渡りと言われる連続したさえずりになるのだが、今年はどうしたものか、ホ-ホケから進歩しないことになぜだろう・・・と気になっている。時にケキョ・ケキョ・ケキョ・・・は聞こえて来るが。

ウグイスは何故か人間に親しみを覚えているように感じる。古来日本人がウグイスのあのホ-ホケキョというなぎ声に親しみを持っているはずとウグイスが思い込んでいるのか(そんなことはないが)、人の姿を見ると、ホ-ホケキョとさえずりたくなるらしく、毎日の散策でも煩いほどこの声を耳にするのだが、今年はその正式な声がまだない。

昨朝はご丁寧にも寝室のすぐ横のオガタマの樹にでも止まっているらしく、まさに耳元で一段と甲高いホ-ホケの声。思わず『煩いなあ・・・』と目が醒める。時計をみたらまだ5時半『お前ねえ、もう5月はホ-ホケキョだろう。今年は何か変だよ・・・』とつぶやきながらも、しばしその声を聞いていたが、ウグイスは私が起きない気配を察知してどこかに飛び去ってしまった。

こんな文章を書くと、いかにも優雅な生活をしているように感じられるが、季節の移り変わりには敏感に反応する横浜の片田舎の生活は、ウグイスに何か異変があるのではないかと言う疑問が消えさらない。

そう思えば、3月の災害以来、例年ならめったに見ることはないツグミ(だと思うが)の姿を日常的に目にするようになっている。また、背中に白黒の横縞のあるスズメよりやや大振りの小鳥が自室の窓の目の前の栗の樹を駆け上る姿を何度も目撃。(調べているのだが、野鳥図鑑には該当する姿が見つからない)

そして、決して姿は見せないのだが、遠くから、ツ-キ-ホ-シ・ホイホイホイという独特のよく通る鳴き声は、もしかしたらサンコウチョウ?・・・。でも、片田舎と言っても住宅地に住む鳥ではないはずだと教えられたが。しかし何度も・・・。

こんなことを思っていると、昨夕、広島駅から西に4kmの市街地にイノシシが現れて20代の母親、50代の女性がかまれて軽いけがをしたのをはじめ、隣接する地区でも男女計6人が負傷したとの報道。 

 ひょっとして、獣や鳥たちが自然の異変を教えているのではないだろうかと思いたくなる。(田舎親父)

今日から、世の中は3連休。私もたまには数日頭脳休暇をとろうと思う。

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