« 変わらない事犯(自民)・民退(民進)・・・ | トップページ | 横浜市の中学校給食の行方・・・ »

2017年7月 7日 (金)

お見舞い(政権のなせるところ・・・)

 横浜の片田舎の今年の梅雨は空梅雨もよう。ときに強い雨が降るが、何故か夜間に偏り朝方は止んでいることが多い。そして、どんよりしていた空模様も昼頃になると、雲の隙間から薄日が差し、気温がどんどん上がり気分は悪くなるが、夕方にはプランタ-はカラカラ。ついつい水をやりたくなるような日が続いている。

 ところが九州地方は、前線の影響に加えて台風3号の接近に伴い、一昨日の夜から豪雨につぐ豪雨で、福岡県や大分県では100年に一度という未曾有の大雨。台風と通りすぎても前線が居座り雨が降り続き、ニュ-スが伝える惨状には思わず目を背けたくなる。

 一昨年は、常総市の鬼怒川の氾濫では、物凄い光景がリアルタイムで報じられていたがそれに勝るとも劣らない惨状がその前の画面に広がっている。ここは熊本県とも接す地域であることから、自然の悪魔たちに、なぜここまでこの地域を集中して痛めつけナケレハいけないのかと、悪魔に伝わるとは思えない抗議のつぶやきが口からでてしまう。

 これまでも繰り返し延べていることであるが、古代中国を舞台にした小説を読むと、朝廷の驕りが高まり腐敗が極限に達すると、時を合わすがごとく自然災害が続き人々の生活が極限まで脅かされる場面から物語は始まる。

内部から崩壊しはじめた皇帝の無能ぶりが極限に達する時に合わせて、英雄たちが跋扈し、朝廷を倒して新しい政権が生まれるのだが、これ程易々と朝廷が変遷するのは、自然災害と権力の腐敗は比例し、自然災害は権力者が悪い政治を続けたからと考え方が、中国の民に息づいているからだという。

根拠はないが、私はこの説を信じたい。ある程度、地球温暖化が原因だと理解していても、ここまで繰り返されているとなると、やはり時の政権のデタラメぶりが自然の悪魔の怒りをかっているに違いない・・・と思いたくなる。

あの大津波と原発事故を引き起こした東北大震災の時の首相は民主党の内紛を利用して権力の頂点に上り詰めたアホカン氏。そしてここ数年、毎年のように50年の一度、100年に一度の大雨でトンデモ被害を出しているが、公私混同は当たり前の無茶苦茶ぶりで国民を苦しめているデンデンさんが居すわり続けている。

そして、デンデンさんの悪巧みが明らかになりそうになると、不思議に北朝鮮からミサイルが飛んできて、すわ大変だ・・・と、折角メディアがこの男の悪巧みを報道しなければ国民が納得しないと思うようなタイミングで『ミサイルが排他的水域の日本海に・・・』というお馴染みの見出しがトップになってしまうのも不思議な符牒。

偶然だと思うものの、首相官邸から金王朝の宮殿に、『ピンチ・ピンチ。例のものを一発頼む・・・』という緊急に依頼しているのでは思わせるほど・・・。

ところで、ある人がデンデンさんの海外旅行と災害との関係を調べたらしい。すると、不思議に、この男が日本を留守にしているときに、100年に一度の大雨が降り、大災害が起きているのだそうだ。

そんな噂がネットで流れている。多分、信憑性は限りなくゼロに近いだろうが、古代中国の民衆の気持ちと何となく一致することから、噂を流したくなる人たちの気持ちは痛いほどわかる。

まさか、次の大雨被害までこの政権が続いているとは思いたくないが、傾聴に値する噂である。(田舎親父)

« 変わらない事犯(自民)・民退(民進)・・・ | トップページ | 横浜市の中学校給食の行方・・・ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208744/65503435

この記事へのトラックバック一覧です: お見舞い(政権のなせるところ・・・):

« 変わらない事犯(自民)・民退(民進)・・・ | トップページ | 横浜市の中学校給食の行方・・・ »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ