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2017年8月29日 (火)

報道管制 その1・・・

8月29日   報道管制 その1・・・

 いつも通り6時に起きて、一応世の中の動きを知るためにテレビの電源を入れてNHKニュ-スを見る。

何やら黒い画面に赤く、国民保護の緊急放送(だったような気がする)として、『北朝鮮が何らかの物体を発射したので、安全を確保するために頑丈建物や地下街に避難してください』という意味の文面を繰り返し・繰り返し流し続けている。

避難の範囲は北海道・東北各県・北陸・関東近辺まで及んでいるのも変に違和感を覚える。この種のやり方はNHKのいつもの手段なので民放に切り換えるが、驚いたことにどのチャンネルでも全く同じ画面になっていることに背筋か凍りつく。

政府の命令なのだからテレビ局は逆らえないのだろうが、全てのチャンネルが全く同じ画面で統一されていることはこれまでにあっただろうか。同じような画面は何度も経験しているが、ここまで足並みを揃えることはなかったような気がするが・・・。

瞬間的に感じたのは、これは政府による報道管制意外に考えられないということ。支持率が低下していることから、ひょっとして、デンデン首相が北朝鮮の金委員長に『一発、頼むよ・・・』と電話したのでは、とまさに下司の勘繰りをしてしまう。

この時点でアメリカが全く反応していないことから、すでにアメリカは何らかの情報を得ており、ミサイルがガァムやハワイはもとよりアメリカ本土に影響ないと確認していたに違いない。その上で、日本政府に国民を恐怖に陥れるように命じた?・・・。 

間もなく、北海道上空を通過して太平洋上に落下し、迎撃はしなかったとのアナウンス。迎撃はなかったのではなく、できなかったのだろうが、5時58分に発射したミサイルが、6時12分に襟裳岬沖1000kmの太平洋上に落下というのも、これまでの時間軸からすればいかにも奇怪しな話である。

自衛隊には、ミサイルを打ち落とすことができる(物凄いカネを積んで、アメリカさまから譲ってもらった)パック3とイ-ジス艦のセットの迎撃システムがあるのに、発射して8分(私が全ての画面を確認した)、6時6分の段階で、日本のどこに向かっているかもわからず、やみくもな避難を呼びかけるのだから、迎撃システムは全くの無用の長物らしい・・・。

時をおかず、官房長官が記者会見していたが、それにしても反応が早すぎる。官房長官の生活日程など全く興味はないが、待ってましたとばかりのこの動きにも変に違和感を覚える。もちろんその内容にも・・・。

私は、今回のミサイル発射に対する政府の反応は、いよいよ報道管制に踏み切ったのではと想像しているが、これが杞憂であることを強く願う今朝の大騒動・・・。(田舎親父)

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コメント

ホリエモンが袋叩きだそうですが、そのう戦前なみにまともなこともいっさいいえなくなるのでしょうか。
北朝鮮のおかげで疑惑事件も一切報道されなくなり大助かりのでんでん首相の高笑いをJアラートの間抜けなサイレンの代わりに流したら。

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