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2018年7月17日 (火)

この男が首相である国の不孝 2・・・

 西日本災害の被災地の、雨は心配は全くなくなくなったが、連日30℃を軽く越す猛暑が続いている上に、断水という悲惨な状況に追い込まれている現状を、連日新聞テレビが報じ手いる。それを見るたびに、何とかならないものかと天を仰ぐ日々。

ボランティアの人たちの涙ぐましい活躍にはただただ頭が下がる。東北大震災以来災害の規模が大きくなったように思えるが、私の体力は年々衰えるばかりで、何かお手伝いをという気持ちがあるが、かえってジャマになるだけだろうとの思いが先にたち、今回も天に祈ることしかできないのだから自分で自分が情けなくなる。

それにしても、今回も災害に対して、アへという男と取り巻き連で構成されている現政権の欺瞞に満ちたやり方が腹立たしい限り。

昨日は、参院議員の6増に触れたが、本来なら、国交省が災害状況の把握と復旧に、迅速に当たる責務があるはずにもかかわらず、こともあろうに大臣が、被災地のことを後回しにして、国内にカジノを作る法案の審議を優先し、国会にへばりついていたのにはヘドが出るほどの気持ち悪さを感じる。

カジノという建物?には、実際に入ったことはもちろん、実際に見たことはないが、映画や小説で知る限り、大がかりな『バクチ場』と言っても間違いではないだろう。バクチとは、競馬・競輪のような公営ギャンブルはもちろん、パチンコやはてまた宝くじに至るまで、カネを投入してあわよくば大金を得ようという行為であると受け止めている。

これらの行為が展開される『バクチ場』にあっては、古今東西、胴元と言われる主催者側が絶対に儲けるようになっていることは周知のこと。そこに日をつけて、現政権は、観光という美名で、外国人(むしろ日本人という説もあるが)をカジノに誘い込み、カネを巻き上げるというからさもしいというしか表現のしようがない。

イシイという国交相は鵺党(本名は公明党)所属の議員である。公明党の基礎基盤は創価学会という宗教団体であるとも私が述べるまでないが、公明党と名前が示すように、党の方針は『平和で公正な社会』を目指していると聞いている。

創価学会の会員は女性たちが多いらしい。実際に、私が知る学校現場においては、用務や給食調理、学童養護など現業の女性が多く、富裕層とはとてもいえない階層の人たちばかり。その女性会員たちは、カジノを作ることに賛成しているとはとても信じられないが、その声が表に現れないのが、鵺(ヌエ)のヌエたる組織の所以なのかも知れないとガッカリするばかり・・・。

下駄の雪と揶揄されても、政権にしがみついているのだから、よほど利権が大きいのだろうが、『平和で公正な社会』が党是ならば、とても、貧乏人から金を巻き上げるという発想は生まれてこないと思うのだが、真っ先に大災害の復興の陣頭指揮に当たらねばならない国交相がカジノを作るために先頭に立っているのだから、なんとも情けない。

しかも、そればアメリカのトランプの命令らしいとなると、この国の主権はどうなっているのだろう。まさに売国行為そのもの。

ごく普通の女性会員たちは、我が子、我が夫を心配しないのだろうか。それとも、創価学会という組織は、下部の意見など無視するのが当たり前で、学会組織が膨らめば良いとしているのだろか。私が知る女性会員たちを思い出してみても、カジノが『是』だと本気で思っているとは考えられないのだが・・・。

国会で数の力で、カジノ法案の成立が見通せたらしく、イシイという大臣が広島県の被災地に視察に入ったらしいが、被災者たちからは激しい言葉が浴びせられたそうだ。このことは大マスコミは書かないので、国民が知らないだけで、ネットではこの事実を知らせる人たちからの投稿で満ちている。

なんでも、このことを知ったデンデン親分は、翌日に広島の視察予定だったらしいが、罵声が怖くなって、急遽病院に駆け込み、奇妙な病名をつけてもらって、視察を止めたという文面もある。本当かどうかという以前に、この男のこれまでの行動を見ると、あり得るあり得る・・・と納得する。

自衛隊員の活躍は、災害の度に頭が下がるが、時に、『私ですら『?』をつけたくなるようなトンデモ命令が出るらしく、今回の『コンビニの荷物を運べ』というのはその典型。

被災地では、徐々に支援物資は届くのだろうが、人々は先を争って食料や生活物資を求めるのは当然の話。たちまち、コンビニの陳列棚からモノが消えるのは容易に想像できるが、だからといって自衛隊がコンビニの下請けをして良いとはとても思えない。

自衛隊が物資を運ぶことに何ら疑義はないが、本気で被災者を救う気があれば、戦闘機一機を削れば、何百倍何千倍の物資はたちまちのうちに集まり、それを運べば、即刻、被災地の物資不足はなくなるはず。

コンビニの陳列棚を一杯にすれば、被災者やボランティアは一安心することは理解できるが、被災者やボランティアに金を払わせれば良いという発想が、あまりにも汚らしい。

 まだまだあるが、今日はここまで・・・。

いつもの繰り返しになるが、この男に総理大臣を続けさせれば、ごく普通の善良な国民は確実に不孝になることだけは間違いない。このことを早く気づいて、今度の選挙では、反対の一票を入れて、退場に追い込みたいものである・・・。(田舎親父)

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