日記・コラム・つぶやき

2017年6月26日 (月)

風は風でも気持ちの悪いぬるま風?・・・

 今東京都内では、連日選挙カ-が忙しく走り回っているのだろうが、このところテレビもあまり都議選のことを取り上げないこともあって、横浜の片田舎は都内に職場を持つ人が多いのにも関わらず、その喧騒は全く聞こえてこない。

 私自身、現役当時は多少なりとも仕事の面で影響することもあり、口には出さぬものの関心は持っていたが、退職後はめったに東京に出かける機会がないことから、どんな人が立候補しているかなど全く興味がなくなっている。

 しかし、都議選での結果が、無茶苦茶な政治を続けるデンデン政権をストップさせる大きな要素になること程度は想像がつくので、自民党候補の壊滅的な敗北を願っていることもあって、結果を楽しみにしている。

その意味で、コイコ新党の躍進には期待しているのだが、このところのコイケ都知事の動きちはどうしても『?』をつけたくなるようなことが多過ぎ、下手すると選挙の風は吹かないのではと心配になってくる。

そんなことを思っていると、今朝の朝日新聞の記事に、コイケ支持が激減しているとのことに、ウ-ンとうなってしまう。記事によると、コイケ新党と自民党の支持率が25%で並んだという。

さもあらんと思うことしきり。特に気になるのは、維新から除名されたワタナベ某かという、元『みんなの党』とかいう政党の代表との合体も視野に入れているという情報がネットで流れていること。

この御仁は、日頃から『親アベ』を打ち出し、自民党へ復帰したいという噂が絶えないこともあり、体質はまさに自民党。いやむしろ、仲間に入れてもらうためには何でしないと現在のお友だち組に勝てないとなくと、現政権への忠誠度は想像に難くない。

そんな人物と合体という噂は、コイケ知事は本質的にはデンデン一派と体質的に同じだということになり、折角、マスコミが自民党と凄まじいバトルと書き立て、嫌自民党というム-ドが高まっているのに、それをぶち壊すことにつながりそうだ。

さらに、こちらも民進党を除名されたナカシマ某と選挙カ-の上で握手している写真がネットで流れていたことも気になるところ。この人物は、民主党時代から改憲を明言しているほどで、隠れ自民と言われていることは有名な話。

そして、何故かコイケ知事は、森友学園はもちろん前川前文部事務次官の告発で明らかになっている加計学園の無茶苦茶ぶりに、一貫してダンマリを決め込んでいることも不気味である。

本気で自民党と対決する気があるのなら、この問題を徹底的に叩くのがもっとも効果的だろう。カゴイケ氏と対談などすれば、マスコミは大騒ぎするに違いない。その結果、デンデン一派のおぞましさを多くの都民の知るところとなり、選挙の風は一挙に暴風雨に・・・。

さらに、女性ジャ-ナリストが顔と名前を出して元TBSのワシントン局長だったヤマグチ某かに酒を飲まされて暴行されたととの告発に、現政権がもみ消したことを応援演説で一言でも口にすれば、たちまち世論は味方するだろうに、これも徹底的にダンマリ。

何となくだが、コイケ新党は『隠れ自民党では・・・』という疑念が広がり、風そのものの勢いがなくなっているばかりか、風は風でも気持ちの悪いぬるま風となっているのが気になるところ。

こんなことでは、無茶苦茶な手法で共謀罪を成立させ、さらに自らの汚さがバレることを恐れて、加計学園疑惑を藻は消すために、全国に獣医学部を作れば良いなんて言い出している、デンデン首相を追い詰めることなどできるはずがない。

今日も困った話だ・・・ということになりそうだが、それでも、都議会の自民党の勢力がほんの少し小さくなったという結果ではコイケ新党の意味はなく、一挙にコイケ都知事の賞味期限が過ぎることもあり得ない話ではない。

後5日間の都議選。コイケ氏の言動に期待しているのだが・・・。(田舎親父)

2017年6月23日 (金)

文大統領に大拍手・・・

 先日韓国の文大統領が『原発は開発途上国時代の遺物』と表現して、原発に頼らない国を目指すと宣言したことに対して、素晴らしい・・・と心から敬意を表したものだが、今度は、『公務員採用時には原則として応募者の出身地や出身学校、身体条件などを履歴書に記載させず、試験の結果だけで採否を判断するよう指示した』という記事に、羨ましいと思った人は多いに違いない。

 韓国は、日本以上に学歴・学閥社会だと聞いている。また縁故採用が当たり前で、出身地方の有力者の引きが、将来を占う大きな要因だと何かの本で読んだことがある。学歴や縁故などに左右されず、自分の能力・学力だけで採用される公務員が増えれば社会は大きく変わることは容易に想像できる。

ただ、一度の採用試験で公務員としての適正を見抜けるとは思えず、このあたりの文大統領の考え方を詳しく知りたいものであるが、政権のトップがこのような考えを持っているのだから、韓国国民は、現在のわが国と比べて幸せであると言っても差し支えないだろう。

詳しい知識はないが、わが国では、中央省庁には『キャリア』と呼ばれる人々が存在していることは自明のこと。この人たちは、採用時から待遇が違い、数年の勤務で管理職になると聞いている。彼らは、配属された組織の幹部から疎まれることなく、失敗をしないで程々に仕事ができればとんとん拍子に出世し、課長・部長・局長と躍進。運がよければ事務次官も夢ではないという。

さらに、幹部で退職すれば、当然のことながら、退職後の職場は約束されている。それを天下りというそうだが、自分で猟官運動をしなくても求められるのだから、本人は天下り意識などないのではないだろうか。

しかし、一般職として家族構成など数々の個人情報をさらけ出し、厳しい採用試験を突破しても、一つ先の地位に進むには試験に合格しなければならず、ここには出身地や出身大学による影響が大きいのは、キャリア制度がない公立学校でも当たり前のこととして私自身経験したことである。 

 試験は仕方ないとしも、採用時に退職時の身分がはっきりとしているわが国の『キャリア制度』は究極の学歴・学閥偏重。韓国は、それ以上の学歴・学閥主義だというから、私の想像をはるかに越えている制度なのだろう。

文大統領は,この壁を打ち破りたいと強く望んでいるという。大学名はもとより、出身地などの個人的な特性は『差別の要因』になりうるとして、こうした属性を一切考慮せず『同じ条件、同じ出発点で、実力だけで公正に(応募者が)競争できるようにしてほしい』と発言しているそうだから、韓国国民の意識は間違いなく変わるだろう。

しかし、韓国はなぜか大統領の地位を去ると、自殺や汚職など不名誉な罪で逮捕されることが多く、極端な場合は、途中で弾劾されて職を追われることもあり得るのだから、文大統領も、一つ間違えれば同じ運命をたどる可能性がないとはいえない。

脱原発や差別の解消など、素晴らしい公約を実現するためにも、有能な人材を登用すると共に、身辺には気をつけて、汚濁の誘いなどに惑わせられないほしいと願うばかり。

 アメリカやヨ-ロッパの情報には飛びつくが、それ以外の国々のこととなると、よほどのインパクトがない限り興味を示さないのがわが国のマスコミの特徴だから、文大統領の動きなどはなかなか知る機会がないが、今後は『韓国』という言葉に注視し、見逃さないようにしていきたいものである。(田舎親父)

2017年6月22日 (木)

豊洲に移転・築地は生かす・・・

 『豊洲に移転するが、築地も生かしていく・・・』 予想通りといえ、玉虫色の未来像が知事の口から発せられた。

 豊洲の地下に、あってはならないはずの空洞が見つかった時点で、『豊洲移転は白紙』とすれば、例えどんなにカネがかかろうと、また移転派からの批判が集まろうとも、都民の安全を守るという大義名分が通用したはずだとつぶやいたことを思い出す。

 それができなかったことから、ずっとこの問題が先のばしになり、それぞれの立場や利権が複雑に絡み合って分かりにくい構図になっているのだろう。

そして、いよいよ都議会選に突入する直前になって、何とかしなければという焦りがあったのだろうが、記者団からの質問も受け付けないということから、マスコミの集中砲火を浴びているようだ。

知事にとっては、築地市場の地下からも有害物質が検出され、築地を営業しながら改修という、多くの都民が望んでいる方法を示せなかったことが大きな誤算だったのではないだろうか。

確かに、これから豊洲の安全対策をした上で、築地を一旦更地にして、数年後には再び市場昨日を持たせるという案は、さらなる莫大な予算が必要になり、関係者にとっては、知事はどんな絵を描いているのか分かりにくく、都議会選挙のための言い訳ではと受け取られても仕方ない。

私は、コイケ都知事を好きかと問われたら、嫌いだと即答するが期待はしている。本当は、共産党が名前と綱領を改めて、多くの国民のための政党になり国政を担当してくれることを願っているのだがそれは無理だろう・・・。

となると、ここまで民進党がデタラメな今日、自民党と対決できる勢力がでてこなければ、ますますこの国の未来が失われることは間違いないことから、(消去法ながら)コイケ新党が、『国民のための政党』になり、自民党に替わってほしいと願うしかない。

その意味で、今回のコイケ知事の発言を、選挙に勝つためにはこれしかなかったぎりぎりの選択だったと受け止めている。マスコミの批判は殺到するだろうが、一般都民にとっては、具体的なビジョンはなくても、『築地ブランドが残るなら最高だ・・・』という気分にさせるのではと期待を込めて評価しているのだが・・・。

豊洲移転を大前提にしている自民党都議団は、『なんだ、ここまで騒ぎを大きくして、結局はオレたちの言っていたとおり豊洲に移転するしかなかったのだから、これで選挙は有利になる・・・』と、それいけドンドンらしいが、利権アリキの移転という構図を都民も見逃さないだろうから、決定的な『反コイケ効果』をもたらしたとは思えない。

自民党の横暴もさることながら、宗教政党の汚らしさには辟易して、最近は公明党などという言葉さえ出すのも気持ちが悪くなる。

そんなヌエ政党と選挙協力をするコイケ知事には一抹以上の不安があるが、そのことはここでは封印して、今回の都議会選でのコイケ新党の躍進を願う・・・。(田舎親父)

2017年6月21日 (水)

逃げきらせてはならない・・・

 加計学園が経営する岡山理系大学が今治に獣医学部を新設するという問題は『家計学園疑惑』と呼ばれて、やっと天下のNHKも取り上げはじめてきたので、国民の関心が高まっていることから、逃げきったと思って安心している現政権も、本心はヒヤヒヤものに違いない。

加計学園の経営者と総理大臣が、ブスブスの関係であることは、今や知らない人がいないほどだが、この『加計学園』が、岡山理科大だけではなく、千葉県銚子市に千葉科学大学という大学を2004年に新設したことは、まだあまり知られていないようだ。

その学長が、今回前川前文部事務次官に圧力をかけたと言われている、文科省の前川氏の先輩である木曽某であり、この男が、今回の今治の獣医学部でも教授に名を連ねていることも、それ以上に知られていないのではないだろうか。

銚子市は、誘致当時の市長がやはり加計学園の経営者とブスブスの関係だったらしく、誘致に奔走し78億円もの税金を投入した結果、市の財政は極端に悪化し、夕張に続き財政破綻に追い込まれることは確実な情勢だという。

銚子市民はこのことに気づき、市長を交代させたらしいが、元市長は今年5月に行われた市長選でも立候補したというから、まだまだ利権の臭いが消えていないようだ。さすがの銚子市民はこの酷さに気づき、大差で『NO』を突きつけたことは、加計学園疑惑が明らかになってくる前のこと。

元市長の言う、国の支援を受けて大学を誘致をすれば,バラ色の銚子市が開けるというウソの演説にコロリと市民が騙され、銚子市は千葉科学大学の建設のために、ほとんど無償で市有地を提供し、しかも建設費まで市が負担したことによって、40億円超の赤字を増やし、その返済のために、年間2億円を20年間にわたって支払い続けなければならないのだという。

金額は新聞記事によるもので、私にはほとんど理解できないが、埋葬料まで2倍に値上げしているというから、現実はもっと緊迫しているのではと想像している。

しかも大学が銚子市に与える恩恵はほとんどなく、卒業生も地元での就職先がないとの理由で市外・県外に去るのが現状だとのことだから、市民は負債の返却のために、ほとんどの市民サ-ビス代金が大幅な値上げになっているというのでは、まさにこの大学は疫病神。できればさっさと出て行き、もとに戻してほしいというのが多くの市民の本音ではないだろうか。

さて、今治市であるが、やはり現在の市長がデンデン首相閣下とは浅からぬ関係らしく、

国の支援を全面に出して美味しい話に仕上げたようだ。現政権も、この計画の実現のために、大臣が先頭にたって文部官僚たちを恫喝してまで誘致を強引に決めたというところだろう。ただやり方が強引過ぎたため、前川氏などが怒りの抵抗をしはじめたというのが、現在の私には見える筋書きだが・・・。

つい最近明らかになった疑惑が、岡山理科大学(加計学園)獣医学部を新設するための大学設置認可申請書の締切日にあたる今年3月31日、加計学園が今治市に対し、96億円の補助金申請をしたことに対して、市長は待ってましたとばかり、即日に交付を決定したというから、事実だとしたら(事実だろうが)無茶苦茶な話。

すでに今治市は、獣医学部の建設予定地約17ヘクタール(評価額約37億円)は無償譲渡した上で、さらに愛媛県と今治市から補助金として大学校舎、施設整備費など192億円の半額、96億円を出すことが決定しているのだそうだ。

この96億円は、今後今治市民と愛媛県民の負担となり、銚子市と同じ道をたどるのは明らか。いやむしろ、大学の誘致で得られる経済効果は年間わずか3000万円程度と試算すると、負債を返還するまでには320年もかかるというから、銚子市よりも酷くなりそうな気がする。

しかも、大学建設を請け負う企業は、愛媛県とは縁もゆかりもない岡山の業者で、その社長が自民党の衆院議員の弟だということに加えて、この企業は家計学園の系列会社となると、もう下手な漫画どころの話ではない。徹底的に愛媛県民と今治市民は、搾り取られる側として描かれている。

こんなバカな話に、今治市長は諸手を上げて賛成し、愛媛県知事も名誉なことと発言しているというから、常識的にはあり得る話ではないだろう。

この問題に限らず、私が知らない汚なく醜い話が行き通っていることは疑えないが、ここまで市民を、県民を、そして国民を徹底して愚弄する政権をこのまま逃らしてしまったら、この国には永久に闇が晴れることはないことだけは、貧乏老人でもはっきりと理解できる・・・。(田舎親父)

2017年6月20日 (火)

ますます世界から取り残される・・・

 『日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター』という長ったらしい名前の施設で、放射性物質が飛散するという事故が報じられたのは今月のはじめだっただろうか。

なんでも古いビニ-ル袋を男性作業員5人が扱っていた時に、急に袋が破れて中の放射性物が飛び散った事故とのことだが、なんともずさんな管理だったことをうかがわせる。

袋は、20数年間そのままにしていたというのも信じられないが、内部被爆した5人のうち、50代の作業員の肺からは2万2000ベクレルのプルトニウム239が検出されたと文言には一瞬声を無くす。

ムリ偏に無理と書いて『基本的に安全』と呼ばせるこの国の原子力基準では、8000ベクレルは安全とみなして、除染でたまりにたまった汚染物質さえ、この数値以下なら埋め立て可能だとしているのも無茶な話であるが、その3倍もの数値の放射性物質を一瞬に吸い込んだというから信じられない。

また、福島原発事故以前は、ほとんどの食品から検出されなかった放射性物質に対して、これも無理にこじつけて、日本の暫定基準値は、穀類・野菜類・肉・卵・魚が500ベクレル、飲料水・牛乳が200ベクレルとされているが、これとて世界標準からはそれでも異常に高い値。

それと比べても、作業員が吸い込んだプルトニウムという『原爆』の材料から出るほこりの数値の高さに、翌日には作業員の死亡記事が出るのではと固唾を飲んで見守ったものである。

 放射性物質の量を表す『ベクレル』と、放射線の強さを表す『シ-ベルト』という二つの単位かあり、私のような素人ではすぐに概算できるはずがないが、記事の開設によれば、この作業員が吸い込んだ22000ベクレルの放射性物質は、50年間で12シーベルトの内部被ばくが見込まれるというから、今後のよほどしっかりした健康管理が必要であることだけは間違いない。

 5人は『放射線医学総合研究所』という組織の医療施設に入院したというが、翌日だったかには、経過観察は必要だが、何も症状は出ていないというということで退院させたということも、私にはとても理解できる話ではない。

案の定、その数日後には、5人の尿から『微量?』のプルトニウムが検出されたとのことで再入院。厳重な監視体制がひかれていることは容易に想像できることからも、今後、5人の作業員の健康の経緯についての情報が流れるとは思えない。

 福島原発事故からすでに6年と3ケ月。この国の放射性物質の管理に対する考え方と方法は事故前とあまり変わることなく、次々に事故が起きている。幸い、重大事故ではないことから、報道に危機感がないこともあって、国民の記憶が一瞬で忘れ去られてきた。

 『原子力を平和利用に』というキャッチコピ-は間違っていたと気付いたはずなのに、この国の権力者たちは、多くの国民の懸念など無視して、『カネモウケのためにエネルギ-が必要だから・自分たちだけは安全だから』という理由で、次々に原発を再稼働していることに強い怒りを覚えている。

しかも、現政権に協力するマスコミの国民総白痴化政策が浸透しているため、国民全体に『今だけを・自分だけを・カネモウケだけを』がという考え方と行動を『是』とする風潮が流れていることもあって、原発の再稼働を止めるエネルギ-が決定的に不足しているのが悲しい限り。

私のそんないらだちの中、昨日、韓国の大統領は、『原発は開発途上国の時期に選択したエネルギー政策』として、『古里原発1号機の永久停止は、脱核国家への第一歩だ』だととはなんともかっこよく力強く感じる。

ドイツもスイスも、そして日本と同じアジアでは、台湾もベトナムも『脱原発』を決めている。驕り高ぶっているこの国の権力者たちに、文大統領の爪の垢でも煎じて飲ませたいものである。

総理大臣を直接選挙で選ぶことはできないわが国に比べて。自らの意志で大統領を選べる韓国の国民は幸せだなあとつぶやいてしまった。(田舎親父)

2017年6月19日 (月)

故原因は秘密命令?・・・ 

 今月17日の未明に、石廊崎沖でアメリカ海軍横須賀基地を拠点とする1万トン級のイージス艦と、2万トン級のフィリピン船籍のコンテナ船が衝突、イ-ジス艦の乗組員7名が行方不明という重大事故が発生した。

18日朝のテレビニュ-スの映像では、イ-ジス艦の右舷の中央部付近が相当破損しているように見えたが,致命的な損害はなかったように見えたため、乗組員は海に投げ出されたのではないかと思ったものである。

しかし、『加計学園疑惑』には徹底的にスル-のNHKは、この事故については連日報じており、最新の情報では船体の損傷は致命的で、衝突直後一気に海水が乗組員の居住区域に流れ込み、船内で乗組員の遺体を発見されたとも報じている。

それにしても、未明で視界は利かなかったとしても、1万トンと2万トンの大型船舶が海上で衝突することなど私には想像がつかない。まして、アメリカ海軍のイ-ジス艦という最新鋭の装備をもった船が、コンテナ船に気がつかなかったとは思えないのだが、実際に事故が起きたのだから、どちらかに致命的なミスがあったのだろう。

海上自衛隊のイ-ジス艦が東京湾で小さな漁船に気付かす衝突し、漁船は真っ二つに折れて親子が行方不明という事故が、数年前にあったことを思い出す。親子はその後の捜索でも発見されていないはず。

この事故では、私は『そこのけそこのけイ-ジス艦さまのお通りだ・・・』という題名で、気がつかなかったのではなく、気がついていたとしても相手が当然避けるものだという驕りがあったのだろうと、海上自衛隊の体質に怒りを込めてつぶやいたもの。

今回は、アメリカ軍の話なので、乗員の規律など知る由もないが、2万トンというとてつもない大きな船に気付かなかったはずはない。まして、例え未明であっても、イ-ジス艦を新米の水兵が一人で操縦しているはずがない。むしろ、視界が利かない夜ならば、ベテランの将校が複数監視を怠らなかったと想像したい。

しかし現実に事故が起きた。昨日の映像では、コンテナ船の前方がえぐり取られて、中で作業している人の姿が見えていたことから、この船がイ-ジス勘の右舷中央部付近に突っ込んだことは間違いなさそうだ。

海難事故を避ける場合の詳しい約束事などの知識はないが、コンテナ船の乗組員の『二隻は同じ方向に進んでいた』という証言が本当だとしたら、コンテナ船が左に舵を切りイ-ジス艦に突っ込んだか、逆に、イ-ジス艦か右に舵を切って、コンテナ船の前方に出たかいずれかであることは私でも容易に想像がつく。

繰り返すが、アメリカ海軍のイ-ジス艦には、最新装備のレ-ダ-が搭載されているはずだから、真っ暗な闇であっても数キロ先のこのコイテな船の動きが分かっていないはずはない。

まして、コンテナ船が左に舵を切って、わが艦船の航路に迫ってきたとなると、どんな警告を言葉であるかは知らないが、『邪魔だ、どけ・・・』とか『危ない。航路を元にもどせ・・・』などと相当強い警告の言葉を発するのではないだろうか。

まして、このフィリピン船籍のコンテナ船は、『日本郵船』という日本企業かチャ-タした船となると、アメリカ軍の警告に従わないはずはない。

相手が2万トンというとてつもでかいコンテナ船。海上自衛隊のイ-ジス艦が小さな船を見落としたという次元ではない。

どうやら、イ-ジス艦が何らかの理由で舵を右に切って、コンテナ船の航路に近づいたと見た方が理屈にあいそうだが、わが国には、基地協定なるシバリがあって、今回の事故でもイ-ジス艦の行動などを調べる権限はないとなると、原因がはっきりするとは思えない。

何となくだが、わが国の事故調査では、日本郵船側に全ての責任を押しつけることはないにしても、イ-ジス艦の航路変更はなかったことになりそうな気がする。

アメリカ海軍司令官からイ-ジス艦の艦長に、『並走するコンテナ船に疑わしき人物が乗船している可能性があるので調べろ』という命令が出たと想像するのは、推理小説の読みすぎだろうか・・・。(田舎親父)

2017年6月16日 (金)

辞めてもらおうじゃねえか・・・

『さあ、辞めてもらおうじゃねえか・・・』という声がどこからも上がらないのが不思議である。

『もしもですよ。もしも、私や妻が関わったことが明らかになったら、総理大臣はもとより国会議員を辞めます・・・』という意味の発言を、この御仁の広報機関に成り下がった天下のNHKはニュ-スで報じていた。

このことは、マスコミ全体が伝えていたことから、圧倒的多数の国民は聞いたり見たりしているはず。よもや、いくら口からでまかせ男であっても、『そんなこと言った覚えはありません』とは言えないだろう。

私のような貧乏年寄りの戯言ではない。日本国の総理大臣が、万民の前で『関係していたら辞める』と発言した意味は重い。

前川前文部事務次官が、『官邸の最高レベルの指示・・・』と発言したのは、このままでは文部行政が死んでしまうという危機感の現れに違いない。下手すると、逮捕(最悪の場合は命を絶たれる)される恐怖心があっただろうと想像しているが、官邸(首相)の関与があったことを明らかにしたことは、並の人手はできないとてつもない勇気が必要な行動である。ただただ凄いと賞賛するしか私にはできないが・・・。

文科相は、官邸の厳命だろうが『調査をしたが、そんな文章は残っていない』と逃げまくっていたが、憲法を改定して戦争ができる国にしたい官邸が、このままでは、そのために必要な『共謀罪』の成立が難しいとして、一転、文科相に再調査を命じ、昨日この結果を明らかにする前に、共謀罪を強引に参院で可決成立させてしまったのは作戦通りだったろう。

ことが終わって、昨日になって再調査の結果が発表されたらしい。その結果が、今朝の新聞各紙が掲載している。驚くことは、政府は、官邸からの指示があったことを表す文書の存在を認めたこと。

しかし、その後の動きを注視しているのだが、どこからも、『ここまで官邸(首相そのもの)の関与が明らかになったのだから、約束を守って辞めなさい』という声が聞こえてこないのはどうしてなのだろうと大きな違和感を覚えてならない。

朝日新聞は、(原文そのまま引用)メールは昨年11月1日、内閣府地方創生推進事務局から文科省行政改革推進室に送信され、文面には「添付PDFの文案(手書き部分)で直すように指示がありました。指示は藤原審議官曰く、官邸の萩生田副長官からあったようです」と記されている。「藤原審議官」とは内閣府で規制改革を担当する藤原豊氏とみられる。(引用終わり)

また、『審議官に指示したのは、首相の側近中の側近である内閣の副官房長官が指示を出した疑いをもたれている』と記している。

こうなると、常識的に解釈して、これを下手な渡世小説的に文字にすれば、親分の命令で一の子分が実行部隊の頭的な男に、『相手(文科省)の首をとってこい』とでも命じた構図が見えてくる。

官房副長官は、『オレはそんなこと言っていない』は逃げているようだが、審議官が勝手に文科省を脅すなんてことは考えられず、明らかに、絶対に逆らえない立場からの命令があったものと考えるのが妥当だろう。

今日国会で野党が追及するらしいが、この内閣はお得意のしっぽ切りの技で『審議官が独断で出したもの・・・』で幕引きをはかるのではないだろうか。

『首相、約束ですから辞めてもらいましょう・・・』という発言を期待しているのだが少なくとも民進党からはムリだろうな・・・。(田舎親父)

2017年6月15日 (木)

受け皿は『コイケ新党』だけ?・・・

 たった今、共謀罪が成立したことを朝日新聞のネット号外で知る。こんな無茶苦茶が通ってしまうことが信じ難く、猛烈な吐き気をもよおしながらキ-を叩いている。

政治の仕組みはほとんど理解できない私であるが、法案が成立するためには、衆参両院のそれぞれの委員会で審議されて、そこで採決。それを本会議で改めて採決するという仕組みになっていることぐらいは知っている。

委員会も与党が過半数を握っているのだから、これまでも委員会での強行採決は日常茶飯事であり、その度になんともイヤな気分になったもの。衆院の法務委員会でも、与党はこの手を使い、強行採決した上、圧倒的な数の力で衆院を通過させたのもつい最近のことである。

参院も同じで、『共謀罪』は『法務委員会』で審議されていた。もっとも審議などとはほど遠い代物であることは、完全に政権の広報機関に成り下がった天下のNHKのニュ-スでも明らかであるが、それでも、この手続きが国会のこれまでの掟というか約束事だったはず。

それすら現政権はすっ飛ばし、委員会採決なしで参院本会議で強引にたった今採決、そして成立させてしまった。

なせ、こんなに焦って成立させなければならないのか、恐らく背景にアメリカさまへの『忖度』があるのだろうと推測しているが、これ以上委員会で審議を続けたら『加計学園疑惑』の国民が知っては具合の悪い真実が次々に明らかになり、内閣が空調分解することを恐れていることは衆目の一致するところ。

しかし、天下のNHKは『加計学園』の『か』の字も発しないのが私には、糧しく情けないとしかいえない。これでは北朝鮮の『中央テレビ』と全く同じ。いや、民主主義を表に出していることからもっと悪質・・・。

さらに、法務委員会の委員長が宗教政党の議員だということで、こちらのヌエ大将は、かわいい子分に、混乱の場面で右往左往する様子を避けたいという思惑もありそうだ。

公明党は、政経分離という匕首を自民党から突きつけられ、与党の美味しい汁をたらふく与えられているのだから、口先では『平和』という言葉を元遊びながら、完全に『不公明』な利権集団に成り下がっているのだろう。

それにしても、こんな無茶苦茶なことを、なすすベもなく許してしまった民進党始め野党の幹部はもとより国会議員たちの情けない姿には失望を覚える。

いかなる場合でも審議をポイコットしないという共産党は、それが党是なのだから仕方ないとしても、易々と自民党に付き合って国会審議に応じる『民進党』のアホさ加減には改めて失望する。

審議放棄が良いとは思わないが、圧倒的な数の力を持っている自民党と公明党には、逆立ちしてもかなわないことは知っているはず。どうしても廃案に追い込無という決意があれば、審議などしている場合ではないだろう。

国会前では、国民の怒りの声が渦巻いている。原発再稼働反対で、何度か国会周辺のデモに参加したが、その時はハトヤマ元民主党代表やフクシマ社民党代表、あるいは、静かではないカメイ氏などがデモノ先頭にたっていたことを思い出す。

それでも原発の再稼働は阻止できなかったが、原発の危なさや背後に潜む利権などが明らかになり、国民の意識は高まったと捉えている。

『共謀罪』は『原発再稼働』よりも、国民の思想や心情の自由を縛る法案であることは国民が広く認識できるところまで盛り上がっている。民進党始め野党の代表や国会議員がデモノ先頭に立ては、マスコミも無視できないはず。

特に、今回の強引な共謀罪成立をもくろむのは、加計学園疑惑の隠蔽以外にあり得ないことは、天下のNHKが報じなくても、東京はじめ朝日や毎日各紙が連日報じるようになっている。また週刊誌は、さらに国民に知らせたくない真実を次々と活字にしている。

さらに、デンデン親分ご用達の記者に暴行されたという女性が顔と名前を出して訴えていることや、これまた親分のお気に入りの警視庁幹部がもみ消した疑惑など、本気になってもっと激しく国会で追及すれば、共謀罪など吹っ飛んでも奇怪しくなかったのではないだろうか。

さらにさらに、文部副大臣などと威張っている、昔の不良教師の『内部告発する職員はクビにする』などというトンデモ発言を鋭く追及すれば、共謀罪なんて・・・。

 こんな暴挙を国民が黙っているとは思いたくない。国民が直接現政権に『NO』を突きつけられるのは、選挙じしかない。せめて7月始めの都議会選挙で、都民が自民党公認や推薦の候補者の名前を書くことから、はじめなければ・・・。

 私的にはあまり信じられる存在ではないが、受け皿はたった一つ。『コイケ政党』の圧倒的な勝利を期待するしかなさそうだ・・・。(田舎親父)

2017年6月14日 (水)

総理 出番ですよ・・・ベ

 待機児童という言葉が連日溢れている。待機児童とは読んで字の如し、『保育園に入れず空きを待っている児童』ということ。マスコミが勝手につけたネ-ミングで、困るのは若いママさんたちだろう。

中にはごく一部、父親が子育てを担当している家庭もあると聞くが、私の知る限り、父親は協力するが、子育ての主役は母親が一般的となると、保育園に預けられないことは、現政権的に表現すれば、その人たちは『輝けないママ』ということになりそうだ。

確か、現政権は17年度末には待機児童をゼロにすると公約していたはずなのに、この政権の本質なのだろうが、一切の総括や検証などはなく、公約の3年間延期を発表したことはつい最近の話。

特に、保育士の給料を6千円のアップすれば、たちまち保育士希望者が増えて待機児童問題など簡単に解決できるというのだから、世間知らずの貧乏老人の私でも『酷いウソ』とわかる代物とつぶやいたものである。

共謀罪や加計学園疑惑については徹底的にダンマリを決めつけている天下のNHKが毎日のように『振り込め詐欺』に注意していることに、なぜこんな簡単な手口に騙されるのかという声が若者質の間で広まっていると聞くが、私に言わせれば、輝きたいと希望に満ちているだろう若い世代が、ここまで『酷いウソ』を平気で出してくる現政権に騙されるのかがわからないのだが・・・。

こんなことを思っていると、昨日だったか、東京新聞の『港区のJR品川駅前にある都の認証保育所が、周辺の再開発事業のあおりを受けて閉園の危機にひんしている』という見出しに、なんとも違和感を覚える。

いつの頃か『再開発』という言葉に抵抗感がなくなっている。この言葉が持つ威力は大きく、何となく反対できないような気持ちになるどころか、再開発で駅前などが綺麗になれば住みやすくなるという雰囲気があるのだろう。

事実、横浜の片田舎での『再開発』の言葉の結果で、住みやすくなったねという人が圧倒的で、昔の方が良かったという声はまず聞くことはない。再開発で駅前には新しく保育園がいくつか生まれるのも当たり前になっている。

そんな私がらみたら、品川駅前の再開発でも、今の幼稚園が入る場所を確保すれば良いだけの話だと思うのだが、迂闊なことながら,ここではじめて『認証保育園』と『認可保育園』は、たった一字『証』と『可』が違うだけで、全く違うことに気がつく。

『認証保育園』は、いわば都や区からすれば『保育園としての申請を認める』ということで、問題が明らかになれば別だが基本的には運営には口を出さない(出せない)が、『認可保育園は』国の制度に基づいて、都や区が責任を持って許可することから責任がはっきりしているのだそうだ。

現在存在している品川駅近くの『認証保育園は』は民間企業が運営しているため、地権者(JR東)との賃貸契約が終了すると、土地と園舎が使えなくなって行き場を失うことになるにもかかわらず、都と区は『認証は民間事業なので対応できない』との見解を前面に出して、閉園時の対応が事業者任せにしているらしい。

法律の話になれば理解敵ないことばかりであるが、『女性が輝く社会』なのか『女性を安く働かせる社会』なのかは別にして、女性が社会で働くためには保育園を無くすことは、国の公約には逆行していることは明らか。

ここは、『国家戦略特区』という制度を作って、強引にお友だちに幼稚園や大学の学部を作ることなど造作無くやることが得意技の現政権の出番ではと皮肉りたくなる。

JR東に『少しはオレの顔を立てろや』と脅かせばすむことで、このことに対して野党も『横暴だ・忖度だ・・・』と大騒ぎしないのではないだろうか。

もっとも、現在の保育園ではなく、お友だちに利権を与えて、『教育勅語』的歌詞の音楽をお昼寝の子守歌にするような保育園となれば、全く話は別になるが・・・。(田舎親父)

2017年6月13日 (火)

こんな議員もいそうだぞ・・・

 最近『国家戦略特区』という言葉を良く耳にする。森友学園や加計学園問題も背景というか出発点はこの制度。普通なら法で規制されていることも、『国家戦略』という厳めしい名前をつけて、一部の地域では法を越えても良いとされる制度だという。

だから、獣医学部の新設などできないはずなのに、首相と特別親しいお友だちの加計某という男がこの制度を利用し、今治市も私有地を無償に差し出して強引に開設できる段取りをしたのが、今大騒ぎになっているのに天下のNHKがダンマリを決め込んでいる『加計学園』疑惑・・・。

あまりにも無茶苦茶なやり方で、文科省を強引にうんとさせたらしいが、ここにきて、文科省の前事務次官が内幕を暴露したことから事実が明らかになり、やっとNHK以外のマスコミが騒ぎだしていることからこの先が面白くなりそうだ。

このことは改めてつぶやくことにして、『ふるさと納税』という制度は趣味に合わないので、一度も行ったことはなくこれからもやらないだろうが、回りには結構この制度を利用している人もいるらしいことは知っている。

この『ふるさと納税』について、私にはとても気付かなかったことが、あり得るのでは・・・と思わせてくれる文面を今朝ネットで発見。

神戸新聞の記事である、兵庫県に養父市という自治体があり、その市会議員が、『ふるさと納税』制度を利用して同市に1万円を寄付し、返礼品を受け取っていたという内容。

要約すると、この市議は、ネットに返礼品の映像を投稿したことを、友人から『政治家の家の寄付行為に当たり、公職選挙法違反ということになる』と教えられたので、寄付を取り消し、返礼品を返還したとのこと。

この記事を素直に解釈すると、一般市民ならかまわないことになりそうだ。この例で習うと、私が『ふるさと納税』制度を利用して、横浜市に『寄付?』しても奇怪しくないことになる。これは今まで想像もしなかったが・・・。

ごく普通に推理してみると、私が横浜市に1万円の寄付をした場合、8000円分の住民税が免除されて、(横浜市がどんなのみやげを用意しているのか全く知らないが)それ相当の返礼品が横浜市から送られてくることになりそうだ。となると、実質2000円で横浜市が用意している返礼品を受け取れることになる?・・・。

こんなことがまかり通っているのだろうか。2000円手数料を徴収するためには市役所の職員の仕事が増えることになる。返礼品がないのなら職員の手間だけで住みそうだが某かの『返礼品』を送っていたとしたらトンデモない話になってしまう。

ここまで考えてきて、もしも横浜市議会の議員が、横浜市ではない自分のふるさとの自治体に『ふるさと納税』をしたら、相手先から答礼品をいただくことは、少なくとも公職選挙法違反にはならないことは間違いなさそうだということに思い当たる。

横浜市の議員ならば、横浜市の財政などを真剣に考え、市販の暮らしと環境がより良くするために真剣に考え行動していると信じたいが、中にはわずかな額の政務調査費すら誤魔化すような輩がいるのだから、ふるさとの高級な特産品が、わずか2000円の出費で手に入るとなると、そんな議員がいないと断言することは無理だろうな。

政治家の質か限りなく落ちている現在では、むしろ存在するのは当たり前?・・・。いろいろことを想像させてくれる記事である。(田舎親父)

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ